チーム紹介

ロテル・デロール (Dror Rotter)
創業者/ビジネス開発・技術スカウトマネージャー (日本)

私と日本との出会いは、16歳の時に始めた空手がきっかけです。その後、日本大使館を通して公告された学生協会の奨学生募集に応募した結果、奨学生として日本で4年間勉強をする機会を得ました。イスラエル帰国後の6年の間は企業においてLSIの設計者としての職責を果たしておりましたが、絶えず持ち続けておりました「日本との関係を通じて仕事をしたい」という希望を実践に移すべく、新たに「日本とイスラエル間のビジネス開発」という仕事を専門に手掛け、現在に至っております。

新しい可能性を求めてイスラエル先端技術市場へ挑戦をすることを希望する日本企業の皆様の一助となれますことを願っております。

経歴紹介:

  • テクニオン工科大学でコンピュータサイエンスを専攻、学士号を取得
  • NAIST 奈良先端科学技術大学院大学でコンピュータサイエンスを専攻、修士号を取得
  • 日本とのビジネスに関する広範な知識、日本語堪能
  • 日本の主要企業との連携
  • 日本市場への新規参入及び新規ビジネスネットワークの構築
  • 2005年から日本市場向けのビジネス開発マネージャー
  • ライフサイエンス、バイオテクノロジー、ハイテク、農業・工業・一般消費製品のプロモーションにおける幅広い経験を有する
  • イスラエル輸出機構、経済省、経済省のMAOFプログラムによりコンサルタントとして認定を受ける
  •  半導体分野におけるLSI設計者として6年間就業 - 富士通マイクロエレクトロニクス・イスラエル(Fujitsu Microelectronics Israel)、オーレン・セミコンダクター(Oren Semiconductor)
  • ソフトウェア開発技術者及びプロジェクトマネージャーとし2年間就業 - イスラエル企業 (ZNAX CommunicationOne1 Technologies)、日本企業 (東洋紡DressingSim)

 

カルマンソン・ネタ (Neta Kalmanson)
パートナービジネス開発・技術スカウトマネジャー(日本)

日本に足を降ろしたその瞬間から日本の国に親近感を覚え、この素晴らしい日本の国をもっと深く知りたいという思いから日本語、日本歴史、そして私が敬意を抱く日本のビジネス文化を勉強しようと思い立ちました。

応募した日本の文部科学省の奨学生に選ばれる幸運にも恵まれ、最終的に大阪大学において経済修士課程の論文を完成させることが出来ました。また、この大阪在住の2年の間に日本語が堪能になりました。

イスラエルに帰国後は、実り多いビジネス協力を求めるイスラエル企業および日本企業をそれぞれ代表する形で、両者の為に国境を超えるビジネスに携わってまいりました。 

「スタート・アップ・ネーション」としての名を持つイスラエルの革新的技術を求める日本企業の皆様をお手伝いする機会を持てることが出来れば幸甚です。

 経歴紹介:

  • イスラエル・日本商工会議所の取締役及びマネジメントコミッティメンバー
  • ヘブライ大学、経済学及び東アジア学(日本)において 優等経済学士号取得
  • エルサレム・ヘブライ大学にてマクロ経済学(日本経済専門)において修士号取得
  • 大阪大学経済学研究科にて修士号論文を完成
  • ビジネスレベルで通用する堪能な日本語(話し・書き)
  • 日本のビジネス文化/慣習に習熟
  • 多数のビジネス社会のキー・パーソン、学術関係、官僚および政治家との知己
  • MIL社外取締役養成課程を修了
  • 1993年からイスラエル企業の日本担当マネージャーとして日本市場への進出、現地代理店/現地販売店の選定などにおいて豊富な経験を有する
  • 日本企業の現地エージェントとしてイスラエルにおける業務関連革新的技術を調査
  • イスラエル輸出機構、経済省のMAOFプログラムにおいてコンサルタントとして認定

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